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第11回公開読書会のお知らせ
花谷さんより、下記の通り、第11回公開読書会の案内をいただきましたので、掲載します。興味深いテーマですので、ご参加ください。
山本

              記
第11回公開読書会                    主催:市民のミカタ(たま市民情報大学)
   「LIFESHIFT 100年時代の人生戦略」
   2018年3月24日 (土)        13:30~16:30
       於:関戸公民館ヴィータ8F 第3会議室 
取り上げる本
リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著
      「LIFESHIFT  100年時代の人生戦略」     東洋経済新聞社
参考図書
1.    アレックス・サヴォロンコフ著
     「平均寿命105歳の世界がやってくる」 柏書房
2.    五木寛之 「百歳人生を生きるヒント」              日経プレミアシリーズ
3.    貝原益軒 「養生訓」  解説書 多数
4.    佐藤愛子 「90歳何がめでたい」         小学館
内容
日本においてはそう遠くない未来に平均寿命が100歳を超えるらしい。
これは恩恵なのか厄災なのか?
安倍内閣も本著者リンダ・グラットンさんを迎えて「100年時代構想会議」を立ち上げました。
これからの時代、国はどうも「今までのように社会保障で皆さんのお世話はできませんから国民の皆様よーく考えてくださいね」と警告を出しているのかもしれません。
これを受けてか参考図書にあるように最近、この時代をどう生きるべきかの出版物が数多出回っています。また養生訓のような古典の中にも真実があるのかもしれません。あるいは佐藤愛子のように「大きなお世話よ」と言って世相をシニカルに達観することが返って元気の源かもしれません。
皆様はどのようにお考えでしょうか? これをテーマに話し合ってみませんか?

人生100年 幸せで暮らすには(事例紹介)
桐蔭横浜大学      岡崎理香先生
パネルディスカッション
大妻大学名誉教授    川廷宗之先生  (論点整理、司会)
桐蔭横浜大学      岡崎理香先生
日本福祉文化学会、ライフビジョン学会顧問、日本余暇開発士会会長     薗田碩哉先生
読者レポーター  高橋 俊彦さん(シニアの立場から)  藤岡 隼人さん(若い立場から)

問い合わせ・参加申し込み
    下記にメールでお申し込みください。
花谷修一・saluthanatani@gmail.com     080-1389-7572 (2/9-2/20不在)
佐藤真史・bossa034310@gmail.com       090-8330-8692
参加費 1000円         先着  40名
 
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