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多摩サロンとは
◆多摩サロンとは
NPO法人 多摩サロンは、2001年(平成13年)8月、NPO法人として東京都の認可を受け、多摩市を中心とした多摩地域の活性化について講演、提案、調査等のまちづくり活動を進めている。
その前身は1987年発足の「多摩ハイテク研究会」を母体としている。
各分野で活躍する「産・学・行・住」の幅広い会員が折々の社会問題について問題提起・研究・実践等に取り組んできた。


◆活動目標
《異なる世代の人々が、支えあえるコミュニテイの形成》
①地域の活性化に寄与する活動
多摩ニュータウンでは今後一気に少子高齢化が進む。
市民一人ひとりが自ら行動を起こし連帯、協働し地域の発展につなげることができるかが問われている。
私たちは、地域の絆を育み、共助・共生の生きがいコミュニテイの創造をめざし、まちの活性化に取り組む。
②情報通信技術(ICT)による安全・安心・快適社会の実現
ICT知識を活用し「市民がつくる生活安全・安心サイト」の構築。
NC(ネットコモンズ)を使ったホームページの作成、講習会の実施。
多摩市内の主要施設のバリアフリーを調査し、“ひとにやさしいまち”情報「バリアフリーマップ」サイトの立ち上げ。
③オープンデータやAIへの取り組み
オープンデータ化の推進に取り組むとともに、オープンデータの分析ツールの開発とその利用・普及を図る。
また、急速に進むAI(人工知能)やロボットの開発による近未来像について学習・知見を広めていく。

 
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